生化学・糖鎖

 2003年ヒトゲノム計画達成が宣言され,ポストゲノム,さらに次世代ポストゲノムへと研究対象が広がりつつあります。こうした研究に必要とされる試薬も高度化し,核酸合成用試薬,ペプチド合成用試薬,糖鎖研究用試薬など多枝に亘っています。取扱い試薬をこれらの用途で分類いたしました。ことに,糖鎖研究用試薬はEndo-Mなどの特異なエンド-β-N-アセチルグルコサミニダーゼ,L-フコースを特異的に認識するレクチン,糖供与体,糖受容体など幅広い品揃えです(糖鎖研究用試薬はこちら)
 また,ここではテルペン,アルカノイド,フラボノイドなども分類しております。